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2011年4月28日 (木)

意外とこわくない手術。

手術は全身麻酔ですから、

もちろん、その間、痛くもかゆくもありません。

麻酔が覚めてくると、何時間か、

上を向いたままで動かなかったので、腰が痛いだけで、

患部は想像していたほど、痛くありませんでした。

先生が、「痛さは絶対我慢しなくていいから。」といろいろに

気を遣ってくれたからかもしれません。

そして、翌日から、普通に食事もして、「歩いてね。」と言われます。

私は、先生の「外出して、お茶してきて。」という指示?のもと、

3日目には、電車に乗り、デパートへ行きました。

手術が無事終わったあとのお茶は格別でした。

先生は、とにかく、ストレスをためることが

治療の最大の敵だというお考えで、

入院中も、好き勝手に出歩いたり、外食したり、

マッチに病室に来てもらったりしていました。

食事もおいしく、とにかく、わがまま放題の入院生活。

糸は体に吸収される性質のものなので、抜糸もありません。

そして,

私の場合、念のため、10日間入院しました。

早い方は、1週間で退院できるようです。

恵まれた入院生活でした。

でも、帰宅して、

マッチがそばにいる生活が普通に始まり、

やはり、本当に幸せに思いました。

ストレスこそ敵というお考えは、退院後も終始一貫しておられ、

私が、それを良いことに、

相変わらず、出歩くのをとても喜んでくださいます。

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