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2011年6月23日 (木)

CT検査。

いろいろな検査を受けます。

血液、マンモグラフィ、エコー、CT、骨シンチ検査は治療後も定期的に受けます。

診断前には、MRI、PET検査も受けました。

どの検査も、初めて受けるときには、特に不安でした。

大きな機械の部屋に入るのもドキドキしますし、

機械がどう動くのか、詳しくは、わかりませんから、

独特の機械音だけで、ちょっと怖い感じがしました。

CTもMRIもPETも、かなり狭い機械の中へ入らなければならないのも

孤独感をあおります。

もちろん、結果がはっきりわかるのも不安。

でも、ひとつひとつ、こなしていかないと何も前進しない、

いつも最良の方向へ進んでいるのだと

自分に言い聞かせ、

検査にのぞんでいました。

今もそうです。

ただ、私の選んだ病院は、PET検査以外はすべて

院内でできます。

外科から、検査へ行くと、なにも言わなくてもすべて

準備万端整えて待っていてくれて、丁寧に声をかけてくれて、

本当に心強く、不安がかなりやわらぎます。

CT検査は、血管に造影剤と言う薬を点滴しながら、撮影します。

造影剤を点滴されると、体が熱くなってきます。

照明のように、体のなかを照らし、よく見えるようにするためのようです。

病院によってもちがうと思いますが、

私の受けるCTは、とにかく速く、もう一瞬です。

機械をさ~っと通りぬけると終わっています。

撮影された映像は、どの向きにも回転し、

はじめて主治医のパソコンで見た時には、それだけでびっくりしました。

造影剤を打つと、とにかく、水分をとるように言われます。

少しでも早く、体外へ・・ということだそうです。

それは、抗がん剤のときにも同じように指示されます。

もともと、あまり水分をとる習慣がないので、

心がけて、飲んでいました。

検査や治療が終わったら、おいしい飲み物を飲もっ!とか、

夕食には、大好物のあの食材を食べよう!!など、

目の前の、ちょっと楽しい目標をかかげて臨むのも、気分が楽になります。

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