無料ブログはココログ

« 芽。 | トップページ | 部活動。 »

2012年1月17日 (火)

支援としての化粧。

10代からですから、もう長く、化粧をしてきたことになりますcoldsweats01

いろいろなブームが来ては、去り、そしてまた巡ってきます。

抗がん剤治療に入る直前、

いつものように鏡を見て、

眉毛も、まつ毛も抜ける・・・か、と落ち着いて考えました。

う~むthink、どんな顔になるんだろ?

まず、眉毛がないと、ちょっと恐い顔になるんだろうなあcoldsweats01

でも、それは平気。今まで何年も流行に合わせて細眉太眉をかいてきたもの。

それじゃ、まつ毛がないのは?

それは・・・想像つかないけど、今流行りの「つけま」を準備しときましょhappy01

ちょっと楽しくなってきたflair

それで、結局どうなったかと言いますと・・

眉毛は、ウィッグの前髪の関係で、ほとんど見えず、化粧する必要もありませんでした。

医療用のものを扱っているお店だったので、

その点についても、前もって充分わかっていて、スタイルについても

治療に合わせて、ケアしてくれました。

そして、まつ毛は・・・

抜け始めても、しばら~くビューラーが使えていたくらいだったんです。

結構がんばってくれてたんですけれど、

だんだん、ビューラー使うのがかわいそうなくらいになってきてやめました。

それからは、アイライナーだけで、ほとんど違和感なくカバーできたhappy01

自分では、思っています。

肌色もくすみがちかな。それは、ファンデやコンシーラーの色を変えてカバーしました。

長年何気なくやってきたことが、役に立つことがあるんですね。

化粧は、自分の気持ちのためにするものだなあと改めて思いました。

新しい流行、新しい色、形・・・情報を得ながら、

ヘタだけど、なにか少しでも取り入れるのが好き、

そして、出かけるのが大好き。

これからもたぶんずっと変わらない思いです。

Make

季節ごとに化粧品店でもらう情報たっぷりフリーペーパーと

愛用ビューラーです。

数か月間のお蔵入りを経て、治療終了後、ほどなく復帰しています。

« 芽。 | トップページ | 部活動。 »

乳がん」カテゴリの記事

グルメ・ファッション」カテゴリの記事

自分」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1494122/43759483

この記事へのトラックバック一覧です: 支援としての化粧。:

« 芽。 | トップページ | 部活動。 »