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2012年4月 8日 (日)

セルフうどん店にて(その1)。

「香川」といえば、「うどん」。

他県にも、セルフうどんのお店ができているって、テレビなどで見ると、

うれしいような、でもこちらに来てぜひ味わっていただきたいような気持ちになります。

独特の活気と雰囲気があると思います。

お昼時ともなると、混み合った店内は、

スピード重視のところもあり、テキパキと注文の受け答えがされます。

そんなお店で、マッチがどのように注文するかと言いますと・・・

これが、残念ながら、できないんですよねcoldsweats02

どうしてかと言うと、

支援機器を使っても、聞き取ってもらえないことがほとんどだからです。

それに、湯気のあるカウンターで機器を見せてやりとりするのは難しいことです。

スピードも必要、いえ、ゆっくりでもいいと思うんですけど、

サッと注文するのが、さぬき人の、そしてそのお店を利用する者のプライドと言いますか・・

ですから、今は、外でマッチに私が聞き取ります。

今日は、なに?

「・・・。」

毎回、すごく迷うマッチ。

つめたいの?あついの?

「つめたい」とマッチが伝えれば、

ぶっかけ?ざる?

「ぶっかけ」

了解。

そして、お店の人に注文するのは、私。

「ぶっかけ、ひやの小ください。」

あとのトッピングはセルフなので、自分で取れます。

しかし、この方法、ここへ来て破綻してきました。

ほら、小さい時は、お店の人もすぐ親に聞いてくれてたんですよね。

最近、お店の方が、マッチに向かってしっかり聞いてくれるんです。

「ご注文は?」って。

そうすると、マッチ、言いたいので、自分で、

「○△□○」って口頭で答えることもあるんです。

でも、「はい?」って聞き返されてばかりで、

結局、お店の人もあきらめて親に聞くってことになります。

もったいないでしょう、せっかくのコミュニケーションのチャンスなのに。

しかも、向こうから、マッチにピンポイントで聞いてくれるチャンスって

そうそうないですからね。

そ・こ・で、考えました。マッチがセルフうどん店で自分で注文できる方法をsign01

(近々、その2につづきます。)

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