« 気づかれない。 | トップページ | 運動会。 »

2012年6月 8日 (金)

なんの試験。

パソコン教室に通っています。

何年後になるかわからないけど、資格が取れればいいなと思っています。

教室の先生たちとも、その話をしていたのですが、

ネックになるのが、マッチの「漢字の読み取り」の力。

見本通りに入力する時、

たとえば、「ご健勝」「各位」「研修」「接遇」「経済効率」などなど、

会社用語などが、とても難しく、

マッチには読めません。

でも、読みがなさえ入っていれば、それを一生懸命追いながら、入力自体は速いのです。

試験では、どうなのか。

先生から、主催者側へ問い合わせてくれました。

・・・

結果・・・

「ルビ(読みがな)はダメ」

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

それじゃ、マッチは読めない・・・

怠けているのではなく、真面目に毎日漢字練習していて、

少しずつ身についてきたとは言え、

ある程度のレベルからは、かなり難しいことです。

だって、マッチが日常で使う言葉ではないから・・・。

私から直接主催者側へおたずねしたところ、

「漢字の読みとり込みの試験なんです。私たちの試験は、実戦力を測るものなんです。」

・・・(・_・)。

でも、少なくとも、この級の問題を見るところ、

一般の方には、読めない漢字は、なさそうです。

入試でも合理的配慮がされている時代、

今後、どんどん変えていってくださいsign03・・・とお願いしました。

パソコンはなんのためにあるのでしょう。

実戦力って、どんな力でしょう。

マッチの場合は、

ルビがあったとしても、

それをまず目で追い、そのまま記憶、

・・・

それを正しくローマ字入力、

・・・

そしてそれをようやく見本通りの漢字に変換します。

その漢字を知りませんから、見本がすべてです。

何回か、見本と自分の画面を確認する必要があるわけです。

これって、よく考えたら、逆に、大変な作業&スキルかもしれません。

一般的に、いえ私なら、

ルビがあったとしても、それは見ないで、

見本の漢字をひとめ見て、即座に自動的に頭に浮かぶ読みがなを打って、

その漢字に向かって、変換します。

ですから、見本を見るのは、1回だけで済みます。

作業としては、マッチの方が、手順も多く大変なんですが、

スピードは、今のところ、私と同じくらいか、ほんの少しだけ遅いくらい。

まだまだスピードアップしそうですup

「ルビ」をふってくれるソフトもあるくらいだから(Nomeさん情報)、

もし、この資格を「ルビ入り」で取ったとしても、

実戦で支障はないはず・・・。

もし、もし、そのソフトが使えない手書きの文書だったら、

その時は、難しそうな漢字にだけ、ルビをふってもらえれば・・・とお願いしたいです。

パソコン操作が苦手な方が、漢字読み取りの苦手なマッチのために、

ルビをふった手書き文書をくださる。

それをマッチがパソコンの文書にきっちり仕上げる。

それも実戦力だって思うんです。

もちろん、ルビがあったとしても、

操作の技術を上げる練習はまだまだこれからです。

でも、いつか、パソコンの試験で、

マッチのパソコン操作の能力を純粋に評価してほしい。

せめて、目標に向かって、そのスタートラインに着きたいと思っています。

時間はあります。

方法も、見つけます。

« 気づかれない。 | トップページ | 運動会。 »

支援機器」カテゴリの記事

特別支援」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1494122/45544948

この記事へのトラックバック一覧です: なんの試験。:

« 気づかれない。 | トップページ | 運動会。 »