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2012年9月29日 (土)

本人の力。

マッチが気持ちを伝えてきてくれると、うれしくて、力を貸してやりたいと思うんですが、

障がいのない14歳の中学生がそうであるように、

「やりたい!」と伝えても、「やらせてやれない」こともあります。

また、

「やりたくない!」と伝えてきても、「やらなければいけない」ことだってあります。

当たり前ですけどね。

そのためには、

マッチの気持ちを無視して引っ張るのではなく、

説明して理解してもらうことをあきらめません。

これも当たり前のことかも。

マッチの行動は、本人の気持ちによることは当たり前ですから。

それに、マッチの気持ちが、私を含め、周囲の支援の方たちの気持ちと

ひとつになって、同じ方向を向いてはじめて、ベクトルのたし算のように、

目標に向かって、大きく、ラクに進んでいきます。

「やりたかったけど、そういうことならしかたないかも。」

「あんまりやりたくないけど、そういうことなら、ちょっとだけやってみようかな」

そんな気持ち。

そこに、時間がかかったとしても、その手順をとばすと、

マッチにも支援する側にも大きな負荷がかかってしまい、

悪くすれば、目標と逆に向かって動き始めることもあると思うんです。

それも障がいがあってもなくてもおんなじだと思っています。

たとえば・・14歳のころの私だと思うと、

母に、

「ああ、もう、ちょっと、部屋を片付けなさいよpout」と言われたら、

今、忙しいから、いやだ。

「いつ片づけるの」

日曜日。

「いっつもそう言って、片づけたことないじゃないのよ」

次は片づけるってば。

「今度の日曜日、けいこちゃんが遊びに来るんじゃなかったっけ?」

え?あflairそうだった。う~む、しかたないgawk、今から片づけるか。。。・・・

ってことが、しょっちゅう繰り広げられていました。

もちろん、母が折れるthinkことだって、少なからずあるワケです。

マッチに障がいがあることで、私の感覚がブレないようにしたいです。

ちなみに伝える手段は、なんでも使います。

文字、機器、絵、・・・

Sungeki

先日は、手近にあったこの人たちを使って、説明してみたら、大喜びでheart04

わかってくれました~。

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