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2012年10月15日 (月)

文化のちがい(後編)。

(前編のつづきです)

あとあとあと、慣習も難しいですよね。

神社のお手水(水で手を清めるところ)に向かって、

丁寧に手を合わせて拝むconfidentのも、マッチ数回の経験ずみです。

いやいやいや(lll゚Д゚)、そっちじゃないから。

何回ツッコんだことでしょう。

龍とか、鶴とか、飾りがきれいで、間違えるのかな。

・・・

また反対に、こちらから外国の方に伝えるのも、そっくりですよ。

「・・・・ください。」ではなく「・・・します」と伝えた方が伝わりやすいそうです。

ね?似てるでしょう?

「日本語ってむずかしい」と感じつつ、前向きに覚えて伝えていく外国人たちの様子。

間違ってても、めげずに日本語を懸命にマスターしていく様子から、

日本人こそ言葉を理解しないまま、適当に使っているのでは・・と気づかされます。

自閉症を文化として考える。」

TEACCHで学んだ言葉ですが、

今回の本を読むと、まさしくその通り、

何かが劣っているとか、優れているとか、間違っているとか、正しいとか、

普通とか、普通じゃないとか、じゃなくて、

まさしく文化の違いなんだって改めて思います。

大多数の意見が「正しい」とされているだけ・・・か、って。

しかも、国を離れれば、もう正しくなくなるんですから。

前向きで、真剣に覚えて、使っていく姿は、マッチと重なり、

応援したくなりました。

特別支援に関係している方にも読んでもらって、

障がいのあるなしではなく、同じなんだってことを改めて感じてもらいたい本でした。

特別支援の視点から読むと、

2倍おかしくて、おトクですよ~wink

どなたか、マッチのエピソードも4コマ漫画にしてくれませんか( ´艸`)。

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