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2012年10月14日 (日)

文化のちがい(前編)。

前記事つながりのお話。

先日、知人が本を貸してくれて読みました。

Nihongo_tte

ちょっと流行に遅れておりますが・・・coldsweats01

来日している外国の人たち、日本語を真剣に学んでいくうちに生まれる、

ギャップ、おもしろエピソードの数々。

笑いながら、どんどん読みすすむうちに、なにかすごく親近感を感じる・・・。

なんでだろう。

flair

マッチにそっくりだwobbly

言葉の覚え方やたどたどしい言葉、それに、

カンペキに間違いではないけど、

な~~んかおかしな使い方。

マッチとまったく同じ間違いもいくつもありましたよ。

漫画とか時代劇から丸暗記したセリフを使う外国の人も多いみたいですが、

マッチもテレビなどで、使っている言葉をそのまま使うことがあります。

文法的に合っていても

妙な表現になって、笑いをさそったりします(それをネタにしているブログですしsmile)。

・・・

以前、「わたし」と言う意味で、自分を指さしたら、

マッチ、

はな」と不思議そうに(゚ー゚;、伝えたことがありました。

ちなみに、「自分」の意味で鼻を指すのは、日本だけですって。

あとあと・・・

うれしい」と「たのしい」ってどうちがうのか、質問した外国の人がいました。

そうでしょうね。難しいです。普段、意識せず使ってますが。

マッチもまったく同じように悩みます。

もひとつ、

外国の人が、ある人のことを「まりさん」「まりさん」と言っていました。

同じ言葉をマッチは「おまりさん」と伝えたことがあります。

だれ( ̄Д ̄;;?おまりさんって?

はい、そう。「おまわりさん」のことです。

聞き取りづらいんでしょうね。

(後編に続きます)

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