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2012年11月17日 (土)

人生の転機(前編)。

私は、幼稚園年少までを高松で過ごし、

年中、年長と大阪で過ごしました。

あと少しで小学校だ~、という2月に父が異動になり、

岡山へ行きました。

4月に入学するまでの2か月間、私は、幼稚園に行きませんでした。

ですから卒園していません。

4月に入学して、もちろん誰も知らない中でポツン。

それでも近所から少しずつ友だちができ、楽しく通学していました。

そして、すぐに2学期になり、どうしてだか委員長になりました。

たしか先生の推薦だったと記憶しています。

私は号令をかけることになりました。

立ってください。きをつけ、れい、おねがいします。」

これだけ言うのに、声が小さいと先生に何度も指摘されたので、

家でも一生懸命大きな声を出そうと練習しました。

当時、私は(いえ、今もそうですがsmile)、

非常~~に無口で、じ~と1日席に座っているような子どもでした。

それを打破するため、先生が私を選んでくれたのかもしれません。

ある日、私ができる限り大きな声で号令をかけると、

どっとみんなが笑いました。

へんなの~

へんなことば~~」と笑われました。

私は、自分のなにがそんなにヘンなのか、まったく理解できず、

戸惑いました。

あとで、友だちに聞くと、

「言い方がみんなとちがう」といい、

よく聞くと、イントネーションが違う、要は方言を笑われた・・ということでした。

方言は、たぶん、それまでの大阪弁に、両親は讃岐弁ですから、

そのミックスだったんでしょうかね。

でも、

そうなると、ますます声は小さくなりました。

悪いことは重なるもので・・・

(後編につづきます。)

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