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2013年2月 8日 (金)

助詞の妙(後編)。

(前記事よりつづきです。)

さて・・・助詞を間違うことのあるマッチですが、

機器で音にして読み上げることで、作文の正確度は一気にあがりますup

トークアシストしかり、iPadしかり、

文字を打って、音にして、耳で聞くと、

これは、おかしなことになってるぜ∑( ̄0 ̄;。」と

自分の間違いに気づくんですよ。

そして、訂正しています。不思議~catface

私も、手紙とか、ああ、ブログもそうですが、

なにか文にする時、口の中や心の中で

ぶつぶつもごもご言って確認しながら書いています。

それと同じかも。

マッチは、文を、ぶつぶつあれこれ確認できないかわりに、

機器の力を借りて、目や耳で、確認しているんじゃないでしょうか。

え~と、こういう感じ?

日常で、みんなが話している言葉や文を聞く(つまり聴覚を使って)。

それを1回、頭の中で文字化(もじか)して(つまり、視覚的に変換して)

①とともに記憶する。

自分で文を打つ時は、

目の前の自分が打った文と、まず②を使って、

さらに①を使って比較しながら、確認している・・・。のか。のかな。

・・・

記憶じゃなくても、

聞いたものは、すべてとにかく1回、文字化(もじか)してから理解していると思うんです。

どうしてか、というと・・・think・・どうしてかな~coldsweats01

う~~ん、母の勘といえば、いきなり説得力なくなりますが、

ひとつには、口を動かして、その動きを使うってことが100%ないからです。

それに、何か文を打つ時のひっぱりだしてくる感じ、

その打つスピードをそばで見ていて、もともと文字になって浮かぶものを

そのまま打っているんじゃないかと感じます。

文字が得意な分野、というのも間違いなさそうですし。

耳からの情報は、文字化の手間や時間がマッチには必要だから、

正確に伝わりづらい時があったり、時間がかかるのも説明できます。

だから、周りが文字で伝えると、

マッチにはその文字化の手間が省かれる分、理解がはやく、正確なのか。

苦手な分野があるみたい→この方法じゃできないよ→でも、やりたいから、

んじゃ、得意な分野でちがう道、

急がば回れrun

結局、こっちが早いし、ラクちんだ~。

マッチを見ているとそんなふうに感じます。

Hosii_mono_dayo

これは、マッチが作った「自分のほしいもの」の文ですが・・・

ボールなんか、欲しくないと思うんですけどね、

絶対、「絵にしやすい物」を選んだでしょ、って思いますけどね、

でも、たしかにサッカーの試合soccerをTVで見た直後だったので、

真意のほどはわかりませんcatface

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