無料ブログはココログ

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

笑ってるのに。

昨日、お風呂から出て、

急いで、顔パック ←特に、冬は急いでいます

ふむ、やれやれ、

さて、髪を乾かしましょ、っと。

伸ばしている前髪も少しずつ伸びてきて、うれしいな。

ふんふふ~ん

鼻歌まじりに、ブ~~ンブ~ン、ばさばさ、ドライヤーで髪を乾かし始めました。

ふと、後ろにマッチの気配がしたので、

な~~に?マッチ。」と振り返ったら、こちらをじっと見ていたマッチが、

( Д) ゚ ゚ ひゃ!

「どうした、マッチ?」

おわわああ┗(((゚Д゚)))┓三

悲鳴とともに、逃げて行ってしまいました。

な~~に~?またパック顔が怖かったのね

慣れないわね~。

と思い、鏡を見たら・・・

Koredemo_warattemasu

う∑(゚∇゚|||) たしかにかなりこわい。

パックの下は、笑顔なのに

あとで、この写真を夫に見せてみたら、

「Σ(・ω・ノ)ノ!こわ。 

ダダなの?

と聞かれました。

だ・だ

ウルトラマンの怪獣みたいです。

(`◇´*)

失礼しちゃう・・・

もうまったく( #` ¬´#)ぷんすかぷんすか

と怒りながら、ダダのネット画像を調べてみたら、

・・・・・大変似てらっしゃる

2013年11月29日 (金)

強さと弱さ。

前回の源氏物語の記事で、少し書きました、

今回は、弘徽殿のお話をします。

弘徽殿の女御は、源氏の父である桐壷帝のお后、

春宮(のちの朱雀帝)の生母でもあります。

実家は、あの押しも押されもせぬ右大臣家、

盤石の構え。

そこへ現れる、はかなげな、ひとりの更衣。のちに源氏の母。

彼女が帝の愛を一身に受け始めます。

そして、始まる弘徽殿たちの更衣へのいじめ。

高校の時に読んだ時には、

「こわ~~~Σ(゚д゚;)」と思いました。

桐壷の更衣、かわいそう~~、と思いました。

しかし、私は年齢が上がるにつれ、

本当にかわいそうなのは誰なのか、考えるようになりました

弘徽殿は比べるべくもなく高い地位。

そして、右大臣家の浮き沈みをその肩に担っています。

当然、幼いころから、それにふさわしい教育も知性も身につけて、

育てられてきたはずです。

誰もが、弘徽殿にかしづき、

周囲の期待どおり、春宮も出産、なにも恐れるものはなくなって、

ようやくこれから、帝と歩んでいこうと思った矢先、

突如、どこの誰ともわからない、

しかも地位もはるかに低い、はかなげな女性が現れる。

たぶん、弘徽殿からみれば、なにもかもが自分より劣ってみえたはずです。

それなのに、帝は彼女に夢中になり、自分に見向きもしなくなってくる。

ここで、

帝が、せめて、弘徽殿に対しても、

もっと誠意や愛情をもって接していれば、

このような事態を招かなかったのではないか、と思います。

いじめになど、ならなかったはず。

いやがらせは、

誰からも強いと思われた弘徽殿の心の叫び。

「私をみて」と、帝に叫びたくても叫べなかった、

真の心の丈だと思います。

間違った注意喚起であるために、ますます状況は悪化し、

そして、なお強い矛先が更衣に向けられ、ますます帝はそんな更衣を不憫に思い、

悪循環に陥ります。

ついに、更衣は亡くなることで永遠に帝の愛を自分のものとし、

逆に、弘徽殿は、永遠に失ってしまったのだと思います。

なんて、かわいそうな弘徽殿でしょう。

どうして、強くみえる女性の内面の弱さに気づかないのか、

反対に、更衣は本当にか弱い女性だったのでしょうか。

実は、一族の繁栄のため、綿密に計画していたのでは・・・と邪推したりして。

だって現に、更衣の孫、つまり、源氏の3人の子はそれぞれに位を極めるのですからね。

人の行動の理由を周りが推し測る時、

イメージや見た目に大きく左右されるのは、

今も昔も同じかもしれません。

そののち、そのような状況になった弘徽殿は、

自分の息子、春宮の即位に力を注ぎ、

さらに、かの更衣の息子、源氏の追い落としにかかります。

これも「悪女」のようにもとれますが、

しかし、母親であれば、当たり前のことですし、

国母としても、国の安定をはかるためには必要なことでしょう。

「悪役」は実は、悪役ではないことが現実にも往々にしてあると思います。

その人はその人なりの一貫した理論で、行動していることが、

物語を一層リアルに支えているのです。

ふぅ、

いつも弘徽殿については、すごく語れてしまって、不思議~、と言っていたら、

友人に言われました。

「性格が似てるからじゃない?」 ゼンゼン ニテマセン(-゛-メ)!!

2013年11月28日 (木)

近いけど、遠い。

下校したマッチが、トークアシストで、

あした

と言うので、

ん?なになに

「あした、○○せんせい(担任の先生)、しんちょう」

・・・・・はい

あした

○○先生が、身長計測するってこと?

それともジャージを新調されたのかしら

それとも慎重に事を運ぶという決意表明

・・・しんちょう、しんちょう (;´Д`A?

「うん

わからない _| ̄|○

かあちゃん、わからないのよ

その様子をみて、言いかえてみるマッチ、

「○○せんせい、いません」

いません?

あ・・・

わ~~かった

でも、マッチ、近いような発音だけど、かなり遠い意味の言葉になってるよ

マッチには、そんなふうに聞こえるのかしらね

それはね、たぶん・・・

“しゅっちょう”

でしょう。出張。しゅっ・ちょ・う!

「うんアア、ソレダソレダ」という笑顔でした。

時々、自分の語彙力を試されている気分になるツッコミ担当の母です。

2013年11月27日 (水)

スーパーお嬢様。

前回の「源氏物語」の記事で、

読者はそれぞれ好きな女性がちがう!と書きましたが、

もちろん、少々の偏りはありました。

何人かが、名前をあげたのが、

「六の君」です。またの名を「朧月夜の君」。

私も学生時代、好きでした~。

今をときめく右大臣家のお姫様、

姉は、あの弘徽殿の女御です。

「あの」って・・・

「弘徽殿」こ・き・で・ん、たぶん古文の教科書にも出てきましたっけ。

ほら、源氏の母、桐壷の更衣をいじめていたこわ~~い奥方ですよ。

でもね、私、この弘徽殿も、きらいじゃありません。

ああ、だめだめ、これを書き始めると、また話がのびます。また別の機会に。

で、弘徽殿の妹の「六の君」は、

あまり姉には似ていません。

活発で現代的、明るく、ハッとするほどの美しい容姿。

しかも、もうすぐ、春宮のもとに入内が決まっています。

右大臣家や弘徽殿という強力なバックを従え、前途洋々、

女性たちがあこがれるすべてを手にしている女性という感じがします。

現代に置き換えても、人気があるのもうなずけます。

「朧月夜に似るものぞなき」

彼女の名前にもなる歌をうたいながら、

源氏と出会う場面はなんとも美しく印象的です。

漆黒の闇、薄黄の朧月、そして、そこに現れる華やかな六の君の十二単。

「色」の鮮やかなコントラストが、写真のように目に浮かぶシーンです。

一方、源氏は、左大臣家の婿なので、左大臣家のバックアップを受けています。

右大臣家とは対立関係にあり、

しかも、その姫は、入内を控えている・・・

「これはちょっとあぶない」と自覚しつつ、

障害が多い恋が盛り上がる、というのは、

洋の東西や時代を問わず、ありがちですね。

でも・・・

もう!どうして、彼女はこの時、源氏と出会ってしまったのか、

私は、少し腹立たしい気がするんですよね。

そのまま、女御として入内しておけば、もっとちがう人生があったかもしれないのに。

いえ・・・彼女は、入内するんですよ、でも尚侍という低い地位です。

右大臣家がバックについているというのに・・・。

それは、源氏との仲が発覚してしまったからです

もうホントに余計なことをする源氏でしょう。

しかも入内後もず~っと続くんですから、

手に入らないものをほしがる源氏の悪いクセです。

図々しいったら

そう思うのは、私の年齢があがったからかな

ま、源氏には、その後、

自業自得の結果が待っていますけどね、おっほっほ~( ̄▽ ̄)。

あれ?いつのまにか、弘徽殿の気持ちにシンクロしてしまいました。

ま、とにかく「六の君」は、

源氏の人生をターニングポイントへ導くキーウーマンとなります。

その思惑よりも低い地位、しかしそれを補って余りある美と力、そして恋、

そういう意味で、彼女は、「女性版源氏」だと思います。

2013年11月26日 (火)

ねこさん。

先日、とある場所に家族で行きました。

どこへ行ったかと言うと、

Torenai

えっと、どこへ行ったかと言いますと、

Torenai2

もう、うまく撮れない。動きが速い。

そうです、ここは・・・

Neko_cafe

猫カフェ。カフェといっても、ここは遊ぶだけでもOKです。

マッチは、動物があまり好きではありません。

ただ最近、学校の飼育小屋のうさぎに慣れてきたらしく、

掃除のたびに、なでているとのこと、

また、ネコは、もともと動物の中では、まだきらいではないようだったので、

10分だけ、という約束で、

親が以前から、興味のあった場所へついてきてもらいました。

マッチは、すぐに部屋に入り・・・

Nadetemita

こわがることもなく、なでてくれました。

手前の手がマッチです。

意外にもニコニコしていました。

しかし、

Tyotto_kowai

私がえさを直接あげてみると・・・

ちょっとワイルドな食べ方をみせてくれたもので、

隣にいたマッチは、少しひいてしまいました

お互いに微妙な溝ができるマッチとネコさんズでしたが、

Osewani_narimasita

「ちょっと、おにいちゃん、そんなにひかんでも、大丈夫なんやで。」

と見つめてくれるおっとりネコさんがいて、

最後に、マッチは自分からもう一度、なでなでして、お店をあとにしました。

どうも、お世話になりました!

2013年11月25日 (月)

長年の取材の結果。

さて、源氏物語のお話のつづきです。

それでですね~、

いろんな人に聞いてみた好きな登場人物の結果というのが・・・

「読者によって、バラバラ」

……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

申し訳ない答えだと思いますが、本当なんです!

人によって、こうも意見が分かれるかというほど、ちがいます。

ええ、ですから、これこそが源氏物語の魅力かと。

登場するたくさんの女性から、自分が好きな理由で、好きな人を選んでいるんです。

好きな理由というのはですね、

たとえば、

「あこがれる人」とか、

「目標としたい人」とか、

「『わかる~~』と共感できる人」とか、

「自分に似ている」とか、

「強いから」「かわいいから」「癒されるから」「明るいから」「暗いから」いろいろです。

ちなみに、私は、

学生時代、会社員時代、結婚後、出産後、今、

時間を経て、自分の環境の変化とともに、

好きな女性が変わりました。←言い方に問題あり?

さて、少しずつ、その女性たちについて書いていこうと思っています。

あ、もちろん、マッチの記事など、ほかのカテゴリーも書いていきま~す。

2013年11月24日 (日)

お約束。

源氏物語のお話。

新しいことをする、ということは、どきどきしますね。

新鮮です

さて、「源氏物語が好きなんですよ。」と私は滅多に言いませんが、

時々言います

そうすると、「あ、私も。」という方がたまにいらっしゃいます。

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ほんと~?

ヽ(´▽`)/わ~~~、

次に出る言葉は・・・

「誰が好き?」

この場合の「」というのは、

源氏をめぐる女性陣のうち・・・という暗黙の了解があります。

ちょっとその前提として・・・

「源氏物語が好き」と言うと、

「ああ、光源氏が好きなんだ」と言われることがありますが。

の~~~~~~━━Σ(゚д゚;)━━!!

そんなことあるワケない。

うらやましい、という意見は聞いたことがありますが、

「源氏ファン」と言う人を私は聞いたことがありません。

財力に権力、あとはビジュアル、

出会う女性に、亡き母の面影だけを追い続けるかわいそうな男性に

果たして魅力があるでしょうか

どうして、個性豊かな女性陣たちが、うわべだけの源氏に夢中になるのか、

いまひとつ私にはわかりませんが

∑(゚∇゚|||)はっ、つい。今まで思ってきたものがあふれました。

お話をもどして、

そう、女性陣で誰が好きなのか、って、

高校時代から今まで、私は、何人、何十人にも聞いてきました。

もう取材です

いまだに取材は続けてますが、

なんとなく、とある結論に達したんです。

・・・・

ああ、ひたすら楽しい

切り時がわからない。ついつい長くなります。

とりあえず、また次回。

2013年11月23日 (土)

場面ごと。

場面ごとに、言葉を使いわけて対応する、ということはなかなか難しいですね。

しっかり意識しないといけません。

マッチでなくて、私(;´▽`A``。

ジムの友人は、総じて、若いワケです。

毎回、あいさつは、

「やっほーーー

あと、別れるときは、

「っつかれ~~

です。

ふむふむ、だんだんそれが普通になりまして・・・

この間、ママ友に言っちゃいました。

「やっほお~~~~

( ̄◆ ̄;) あ!

ま、ね、

ママ友なら、まだなんとか、まだ、な~んとか平気です。

それがつい先日、

学校で・・・

「ぃやっほ・・・・

あ・・あぶなかった(;;;´Д`)ゝ

離れた場所にいらしたジャージ姿の

担任の先生(お若い)に

大声で言いそうでした(;;;´Д`)。

と言いますか、途中まで言っちゃった、という反省の記事でした。

ちなみに、後者の「っつかれ~」は、

そのあとに、「さまでした。」を急いでくっつければいいので、困りません

2013年11月22日 (金)

新カテゴリー開設!

実は、私、

「源氏物語」が大好きなんです。

わ~~、言っちゃった

・・・・・・・・オヤ?

ずざざ~~って、波がひいていくような音がする。

ひいてませんよね

だいじょぶ、だいじょぶ・・・

初めて読んだのは、

高校での「古文」の授業。

たぶん、ほとんどの教科書に出ているんじゃないかと思うんですが、

源氏物語の冒頭、桐壷の更衣のお話を読んだのが最初です。

「いづれのおほん時にか、

女御更衣あまた侍ひ給ひけるなかに、

いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて 時めき給ふありけり。」

ね?懐かしいでしょう。

同じ日本人、同じ日本語なのに、どうしてこうも読み取れないのか、って思いました。

でも、人間関係や心の機微は、千年経った今も、な~んにも変わりません。

現代では考えられないほどの豪華で繊細な王朝絵巻、

でも、現代に置き換えてもなんら違和感がない複雑な人間模様。

このギャップが、現代の今こそ、

人間関係をよりリアルに浮き上がらせていると思うんです。

千年の間、日本はもちろん、海外でも愛されつづけてきた、

超超ロングランヒット作品。

私は、高校の時から、ず~~っと、好きなんです

ですから、少しずつ、この場で思うところを書いて行きたいのです。

たぶん、時々、唐突に記事にしますが、

よろしくお願いします。

注)このカテゴリーでは、多少のネタバレが生ずるおそれがあります。

今後、ご自分で「源氏物語」を読みたいと思っておられる方は、

このカテゴリーはスルーしてくださいませませ。

2013年11月19日 (火)

み~つけた。

誰しも、得意なことはあるもので、

時に、思いもかけないものが得意だったんだと気づくことがありますΣ(゚д゚ )。

マッチの意外な得意

「次の漢字の画数は何画ですか?」

または、

「次の漢字の太い線は何画目ですか?」

そういう問題が大得意です。

結構即答!

意外(゚0゚)!!

だって、なんだか、頭の中で考える必要がありそうで、ややこしそうに思え、

マッチ、苦手そう!と私は勝手に思っていたんです。

それが、それほど苦無く数字がわかるようで、なんとも不思議 ?。

理由を考えてみるに・・・

たぶん、マッチは書き順を教わると、そのまま覚える

この「そのまま覚える」ってところに、ヒミツがありそうな気もしますが・・・

よくわかりません。結局、わかりません。結局、よくわからないことだらけ、です。

15年の親歴をもってしても、そんなものです。

だから、マッチを見たり、マッチに教えてもらうことが、

おもしろいな~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙と思い、

もっと知りたくなり、

探したくなります

苦手なものについて知ることも大切だと思うのですが、

得意なものについて知り、またその理由を掘り当てようとすることは、

障がいのある子どもや人と

多く関わる人にだけ与えられたロマンだと思っています。

Omosiroi_mitai

2013年11月18日 (月)

焼肉。

昔から時々出かけるお店に、

週末、焼肉を食べに行きました。

Hisabisa_yakiniku

サンチュに巻いて食べるのが好きです。

カクテキも

それで、このお店にきて、

最後に絶対に食べたくなるのが・・・

Oyakusoku

キムチチャーハ~ン( ̄▽ ̄)。

ごま油の香りと、キムチ、それにパラッパラのご飯が

テッパンの美味~~~!!

どんなにお腹がいっぱいでもぱくぱく食べられます。

あと・・・

Umesyu_koumiete

この色、そう、マンゴーですが、

実は、梅酒なんです。

マンゴーなのに、梅酒

そうです、マンゴーなのに、梅酒でした

これまた、美味~~

「美味~」の連呼、いちいちうるさい私でした

2013年11月16日 (土)

予防接種へ行こう。

先日、インフルエンザ予防接種に行きました。

一昨年の記事マッチと予防接種の歴史ももしよければ読んでください。

もう、年中行事になっていますが、

やっぱり、その意義は伝えています。

その意味がわかっているのといないのとでは、

モチベーションがちがうのは言わずもがな。

予防接種をしたら、

「熱が出なくなること。」「もし熱が出ても、すぐによくなること。」を伝えました。

「うん。」わかってはいるけど・・・という感じですね。

それはそうです。

もちろん、スケジュールも知っているので、

出かけるまで、うろうろうろうろ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

なんだか落ち着きません

おお~、マッチ、もしかして、

胸がどきどきする?ここ、ほら心臓がドキドキしてるでしょう。

音楽発表の前もそんな感じだったでしょ?

それはねえ・・・

どきどきする」って言うんだよ。

Dokidoki_siteru

そうそう。

ついでに、ボディランゲージも教えておきました。

Dokidoki_siteru_ne

このジェスチャーは伝わりそうですから、覚える価値がありそうです

それから・・・

Semete_kibou_wa

「右にする」と伝えてきました。

なぜに、右

でも、わかった、注射を右手に打つのね。

たぶん、自分の選択を伝え、

予防接種にちょっとでも前向きになろうとするマッチです

病院の診察室にて。

Aa_iyayakedoo

ドキドキしつつ自分で右腕を準備して先生を待つマッチ。

どきどきどきどき

先生来室。

問診のあと、

「はい、じゃ、打とうね。」

右腕を差し出すマッチ。

「左にしたら?」と先生。

首を振るマッチ。

「そう、じゃ、右にね。」

( ̄◆ ̄;)ドキドキドキドキドキドキ

マッチのドキドキが聞こえそうです

( ̄  ̄;)コワイー デモ ・・・

タエルゼ  オレハ 

「えらいね~。」

 ヘイキダゼ オレハ  ダイジョブダゼ オレ 。。。

「はい終わり~~」

アハ・・アハハ、イガイト スグ オワッタ~開放感に浸り笑みがこぼれるマッチ。

「上手にできたね。それに、この問診票きれいに書いたね、すごいよ。」

と褒めていただきました。

そう、今回、マッチに自分の問診票を、はじめて自分で書いてもらったんです。

ボールペンできれいに書くのは、なかなかに難しいですが、少しずつですね。

褒められ、認められて、次につながっていくと思います。

2013年11月15日 (金)

見学会。

昨日は、就労移行支援&生活介護&グループホーム見学

今までもいろいろな所を見させていただきましたが、

各事業所さんの特徴があって、

実際、見ないとわからないものだとその度に思います。

今日は、カフェでランチもいただきました。

600_yen_lunch

とてもおいしく、リーズナブル

一生懸命働いておられ、

官公庁近くという場所柄、たくさんの人に利用してほしいと思いました。

作業所では、ペンダントを買っちゃいました

Akai_flowers

働いている方やスタッフの方の笑顔が印象的でした。

2013年11月14日 (木)

複雑な母心。

なんと、マッチが・・・Σ(゚д゚;)

マッチの声が・・・・・・!!(゚ロ゚屮)屮

低い||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||

低くなっちゃったぁアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!。

少し前から、なんだか時々低い時があるな、と気づいていたものの、

ここのところ、ず~っと低くていらっしゃる _| ̄|○ ハハ トシテ カナリ フクザツ。

でも・・・

いいんです|∀・)

だって、支援機器の音は変わらないから~( ̄▽ ̄)

2013年11月13日 (水)

もったいないもったいない。

まだ11月も半ばなのに、

「クリスマス」とか「年賀状」とか「大掃除」とか「おせち」とか・・・

ニュースや情報番組で、

あまりにも気が早すぎる言葉を見るのがいやです

焦る

年末を見据えて、1年のまとめに入ろうとしている点、

もったいないお化けが出そうです へ(´∀`ヘ)。

もっと、大切に、1日1日を過ごしたい・・・いえ、ただ年を取りたくないだけですけどね

Ima_wo_miru

2013年11月11日 (月)

振替休業日。

今日は、振替休校

マッチ完全オフ

マッチリクエストのセルフうどんと回転ずしにて、私も完全オフタイム

「人が走る時って、こんなところを使って走っているのねえ」

と、いうことを筋肉痛をもってして、本日実感している私です _| ̄|○ イ、イタイ。

でも、早くも今日実感しているってことは・・・( ̄ー ̄)ニヤリン

2013年11月10日 (日)

四国てんとう虫マラソン大会!!

5Km無事走ってきました~~

Zekken

心配されたお天気も、

おかげさまでちょうど晴れたり曇ったりで、よかったです~。

Otenki_mo_motte

紅葉もきれいで、気持ちよかったです。

いよいよスタート直前になりました。

Start_titen

たくさんの参加。

初めは、こんなふうにマッチや夫と並んでいたんですよ、私も。

しかし、だんだん離れまして、どれくらい離れたかと言えば、

Doko_doko

いなひ・・・∑(゚∇゚|||)

実は、向こ~うのほうに2人が小さく写っているんですが、ま、それくらいの距離です

その実、私だって、まあまあ速かったんですよ。

すぐに追いつける、と思いつつ、思いつつ思いつつ

でも、最後までこの距離は縮まりませんでした

走っている間になんとか撮れた写真は1枚だけ。

あとは走るのに必死です。

ああ、バテてきた~・・・と何度か思うんですが、

途中、たくさんのスタッフの人が「頑張って~」と声をかけてくれたり、拍手してくれたり、

ボランティアの方々が歌を歌ってくれたり、楽器を演奏してくれたり、

もうもう、そのたびに感激します

ありがたい気持ちがあふれて、前に前に進めました。

声援がこんなに背中を押してくれるものだとは。

クセになりそうです。

おかげをもって、

無事ゴオォォォ~~ル

平静顔のマッチに迎えてもらいました。

あと、完走記念のいろいろ。

Kansou_syou

Kansou_present

でもなにより、うれしかったのは・・・

Kawaii_tentoumusi

完走記念のペンダント

いやあ、すごくかわいいいいでしょう

ひとつずつ顔もちがうし、ゴールの瞬間、かけてもらった時の感激

このほかにも参加賞もいろいろいただきましたよ。

感謝感謝の大会参加でした。

とっても楽しかったです。

Tentoumusi_run

では・・・今から、ちょっとダンスに

2013年11月 9日 (土)

音楽祭。

無事、音楽祭終了しました

マッチは、今年もとても楽しそうに演奏していました。

練習の成果も出ていたと思います。

高等部に、音楽祭は、無いようなので、最後かぁ~

なんだかちょっぴり寂しい気持ちにもなりました。

ちなみに・・・・・・

Dansou

いかがでございましょう。

そうですそうです、これは、私

保護者のプログラムに出たのですが、

せっかくの男の子役だったので、

男装してみました~

白シャツは、マッチの制服を拝借、

髪はひとつにまとめ、前髪はサイドから流しました。

パッと見ると、私だと気づかれない可能性が

お母さん方に、

「かっこいい~~」「タカラヅカみたい~~」と言ってもらって、

大満足でしたo(*^▽^*)o。

2013年11月 8日 (金)

マッチセレクション。

日曜日のマラソン、もちろん、お手伝いの方々もいらっしゃいますが、

主にお世話をしてくださるのは、なんと個人の方。

私たち初参加ということで、いろいろ気を遣っていただきました

それは、マッチに障がいがあるからではなくて、

この大会を楽しんでもらいたいというお気持ちから、

参加されるどの方に対しても、細やかな心配りがある方のように思います。

とても勉強になりました(゚▽゚*)。

それで、感謝の気持ちをお伝えしたくて、

きんちゃく袋を作りました

Matti_bukuro

あはは、ちょっとお恥ずかしい(=´Д`=)ゞ。

実は、不器用なマッチと私でも、

1時間ちょっとでできあがる簡単なものです

適当に、布を四角形にざくざく切って、

あとはとにかく、ずだだだだと直線ミシンをかける、主な作業はそこに尽きます。

今回は、マチの部分も作りましたが、

Matti_no_mati

このマチ部も折り曲げて、ただ縫う、それだけ。

こだわっている点をあげるとすれば・・・

半分くらいは、マッチがミシンをかけてくれている点、

それと、ネームタグ

これは、さしあげる方のお名前やイニシャルをマッチが英語で書いてくれるんです。

写真では黄色で加工して隠してありますが、字は黒です。

はっきり言って、字自体は上手ではありません

ですが、これがいざ、布の袋にくっついた時、

こ、これは、デザイナーのロゴ

と親バカは思うくらいの独創的オンリーワンな「味」があると思うんです。

あと1点、

ループエンド

Hasikko_omakase

紐をとめる飾りのようなもので、

これがあると、ぐっとグレードがアップするような錯覚がうまれます

ループエンドは、セール時などにいっぱい買い込んでいるので( ̄ー+ ̄)、

その中から、布や、相手に合わせて(マッチが知っている場合)、

マッチが選んでくれます。

マッチの選択や思いが伝わるツールかも、と思ったりします。

@マッチ工房のきんちゃく袋、喜んでいただけるといいな。

明後日は雨、どれぐらい降るのかな~(((゚Д゚)))。ちょっと心配~。

無理することなく走ってきます

とりあえず、明日は音楽祭

2013年11月 7日 (木)

作業体験。

今日は、高等部体験のマッチ。

先輩たちのなかで、中学部にはない作業を初体験

大丈夫かしら~~(^-^;、とひそかに思っていた母ですが、

張りきって取り組んでいたようです。

前学習として、写真などで、いろいろ説明があったのもよかったのかな、と思います(*^-^)。

すごく熱心に見ていたと聞いています。

友人たちや先輩の進学先を確認してくることもあって、

本人のなかで高等部へ進学したい気持ちが見られるこの頃、

私もうれしいです。

Message_for_touhoku

記事には関係ないのですが、

この写真は、マラソン大会のときに、みんなで寄せるメッセージカードです。

なんて書こうか、思案中です。

2013年11月 6日 (水)

マラソン出ます。

さて、マッチ、今週末にマラソン大会に出場します

マラソンと言っても、

5Kmコースなんですけれどね

ついでに、私も夫も出場します

不安要素は当然のことながら・・・

ええ、まちがいなく親のほうの脚力です(;´▽`A``。

毎日マッチは、片道2Kmを歩き、

そして、3Km超を学校で毎朝走ってタイムを競っている15歳。

常に走らない親が当日走れるのかがもっとも心配、ということは

自明の理でございます。

しかしながら、とっても楽しみにしていますo(*^▽^*)o。

あ、そうだ、いちばんの不安要素、よく考えれば、ちがいました

いちばん心配なのは、お天気でした。

雨天決行目下のところ、雨予報

というわけで、レインコートにマッチとベタベタ貼り付けて~~~。

Lets_run

Front_mark

すでに楽しんでおります

2013年11月 5日 (火)

踊り。

(昨日の記事のつづきです。)

(* ̄ー ̄*)

踊りきれましたとも。2時間。ラクラクですとも( ̄▽ ̄)。

動いたほうがラクになる気もしましたが。

気のせいかもしれません

そういえばそういえば、出かける前に、ふと思い出し

Nuri_nuri

以前、肋骨が折れた時に、主治医の先生に処方してもらっていた鎮痛消炎剤

「匂いがあるのは、いやなんです。」と言う私のワガママを聞いてもらった塗り薬。

ホントににおいません(◎´∀`)ノ。

だから、肩近辺にぐ~りぐり塗ってから参加しました。

ラクに踊れた一因かもしれません

2013年11月 3日 (日)

静かな朝。

休みの日は、早起きのマッチ。

寝ていたい母。

それをわかってくれているようです。←小さい頃からの積み重ね、と言いますか

今朝は、すごく静かだったので、マッチ、寝ているのかな、と思って起きて行ったら

大人なジグソーに挑戦中でした (..)シンケン!

しばらくして、

o(*^▽^*)アハ

呼びに来てくれて・・・最後のピースをはめる瞬間を見せつけられます。

Dekiagari

わあ~~すごい!と褒めると、

o(*^▽^*)oアハ

しばらく、興奮ぎみに満足感に浸ります( ̄▽ ̄)

ちなみに、今日、マッチが選んだパズルは・・・

Matuyama

「坊っちゃん列車と松山城」

松山に行くと、いつも乗ります

2013年11月 2日 (土)

大詰め。

マッチは、ただいま、来週末の音楽祭に向けて、

練習が大詰めです

マッチには学年の発表と、音楽部の発表があります。

学年の発表は鉄琴パートにつき、家ではまったく練習していません。

曲目だけ、マッチに教えてもらいましたが、詳細はわかりません。

ですから、当日のお楽しみです

さて一方、音楽部の発表は今年もキーボード。

3曲メドレーです。

先生が書き下ろしてくださったマッチパートは、かなり難しかったんです。

主旋律で始まり、副旋律に移り、そして主旋律と追っかけっこになり、

最後は、主旋律に戻るという・・・

たぶん、先生、卒業前の最後の発表となったマッチに、

気合いを入れて書いてくださったのかな、と思ったりします。

よく知っている曲だけに、主旋律に引っ張られがちなマッチでした。

だみかもしんない、間に合わないかもしれない・・・と思いましたが、

なにしろ、

本人が学校で一生懸命やっているものを私が横やりを入れるのも、と思い直し、

家でも、無理ない範囲で練習してきました。

今なんとか間に合うかな、マッチ本番に強いし~という感じでおりますが、

内心ドキドキです

不思議なもので、こうやって、聞き慣れてくると、

いまや私のなかでは、

マッチパートこそが、曲の真のメロディ

まったくヘンテコな感じでしか歌えなくなってしまったこの頃です

2013年11月 1日 (金)

今、何時。

一昨日、なんとなくカゼ気味の私

夕方、マッチが学校から帰ってきて、

少しの間、横になったら、寝てしまっていました

目が覚めて、ハッΣ( ̄ロ ̄lll) 今、な、なんじ?

時計を見たら、

7時

学校、遅刻だぁ~~~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

一瞬、朝とまちがうほどの寝ぼけ具合でした。

いや、ちがうちがう、夜だ、今、夜の7時じゃないの~(lll゚Д゚)。

それはそれで大変だぁ!

晩ごはんの準備~~~

マッチ。

( Д) ゚ ゚

マッチは、ごはんをついで、ふりかけをかけて

リビングで食べていました

お腹がすいて、ガマンできなかったようです

_| ̄|○ ごめん

半分くらい用意していたおかずを急いで作って出しましたが、

ふりかけごはん、結構うれしそうに食べていました。

ま、時には、そういうサバイバル(というほどでもありませんが)を

味わうのもいいかもしれないね~、と自己弁護の母です。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »