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2014年1月13日 (月)

マッチガイドライン。

支援をするということの難しさ、奥深さ、楽しさは、よく言われます。

かく言う私もそのひとりですがcoldsweats01

しかし、本当に難しく、奥深いのは、

「あえて支援をしない」ということかもしれません。

う~む、ちょっと言い方がちがうかもcatface

こうかな。

「あえて一歩ひく」

「あえて見守る」

言いたいのは、こんな感じです。

難しいですよ~。

まず、どこで線引きしたらよいのかがあいまいなんです。

つまり、どこから、どの程度をマッチに任せてみるかが、

はっきりしないのです。

いや~、ちがうかなthink

いちばんは母のマッチを育ててきた歴史や経験が、

マッチに対するイメージを画一化する傾向にあるからなのでしょう。

「支援しない」ということは、

もちろん、まったく何もしないということではありません

先に、マッチの環境を整えておいたり、

また、いざ、という時に母や周囲がどう動くか、フォロー体制をしっかり整えておいたり、

一歩ひくことで、手間や時間やリスクが生じるため、

やることはかえって多いし、臨機応変さも必要、心配も増えて、大変sweat01

母登場しちゃったほうが、早くてラクなんじゃないの~(どぶろっく風happy01)、って、

まちがった経験則。

それに、「支援する」ということは、

周囲の理解を得られやすいかもしれませんが、

今までしていたことを「支援しない」ということについては、

理解を得られない時もあるでしょう。

でも、

それを「間違ってるゼ」と教えてくれるのは、マッチです。

ぼくひとりで

というマッチの言葉だったり、

1回失敗しても、またやろうとする態度だったり、真剣な表情だったり・・・

「オレはやってみるゼ」「きっとできるゼ」

その時に、母は、新しいラインを知るんです。

マッチのプライドや自信や経験のための、マッチ支援の新ガイドライン。

自分の頭の中のマッチ観を修正します。

それには、少しは自分が今までしてきた支援が生きているのだろうと

思います、いえ、思いたいですsmile

障がいがあろうとなかろうと、子どもがいくつであろうと、大人でも子どもでも、

わが子を心配し、応援する母の気持ちは、不変です。

ただただ形を変えていかなければならないだけなのだと思います。

難しいです~。

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