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2014年2月 2日 (日)

回復2~身体のお話。

私、できるようになってるワ~(*゚▽゚)!!と気づいたことがありました。

それは、

“左の脇で、薄い本をはさめてるワ~~(゚▽゚*)flair

ってことです。

gawk

意味が伝わった感じがしないので、写真登場。

Model_matti

(マッチにモデルをお願いしました。ちょっと力が入っちゃってますが・・・)

これです、これこれ。

無意識にやれていましたhappy02

どして、これが、そんなに驚くことかと言いますと・・・

もう自分でもだいぶ忘れてきてますがcoldsweats01、4年前に手術したんですよ、私。

もうまる4年か~~( ̄ー ̄)←すっかり忘れて生活してる人。

手術して、しばらくは、左胸と同じく、左脇も部分的にまったく感覚がない部分と、

それと、歯の麻酔がかかった時のような

ボンヤリとした遠~い感覚の部分がありましたっけ。

ほら、歯の麻酔がかかった時って、

ちゃんと口をしっかり閉じられなかったりするでしょう。

自分では、しっかり閉じているつもりでも、

普通にうがいができなかったりします。

それで、強く意識すれば、口を閉じられて、うがいもできるんですけどね。

脇に本がはさめないというのは、

だいたいそういった感覚をご想像ください。

術後のことは充分に説明も受けていて、

別に不都合もなかったので、

ま、こんな感じで、ずっと行くかな~catfaceと思っていました。

時間の経過とともに、そんな部分も

少~しずつ以前の感覚が戻ってきたりflair

感覚が戻ってきた部分が増えていってるupようにも思いましたが(゚0゚)、

しかし、いつから、こんな冊子の薄いものも、

意識せずとも、しっかりと左脇ではさめるようになっていたのか・・・不明です。

そんなに前ではないと思いますが、うれしいことですo(*^▽^*)o。

なんでしょうかね・・・think

意識しなくても身体は元に戻ろうとしてくれるものなんでしょうかhappy01

ま、若さもあるでしょうけどねsmile

考えてみれば、不思議ですよ、

だって、切り取られた箇所の部分の皮膚はなくなっていたり、

違う部分の皮膚がひっぱられて、

別の下の部分とくっついていたりもしているはずなのに、

元の感覚が戻ってきているんですからね~( ̄▽ ̄)らっきらっき~~~shine

あ・・・ちょっと気持ち悪かったですかcoldsweats02、ごめんあさ~せ。

「あんまり意識しないで生活する」というのも

術後の回復には重要なのかもしれませんね(´▽`)。

身体を褒めたいです。

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