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2014年7月21日 (月)

ぼく。

私は、小学校の低学年のころ、ショートヘアで、

サッカーに(小学校ですごく盛んでした)、ソフトにプール、海、

毎日外で遊んで、

いつも、真っ黒に日焼けしていましたsun

タイムマシーンがあったら、

すごい勢いで飛んでいってrun

「将来、シミの原因になるから、今すぐ日焼け止めをぬりなさいpout。」と言います、

と言う前に、問答無用、この手で、当時の私の顔にぐりぐり塗ります(`Д´)マッタク、モウ!。

さてcoldsweats01、そんな妄想はさておき、

その頃の私は、体格もどちらかと言えば小さいほうでしたが、

いつも完全に男の子と間違われていました。

近所のお店におつかいに行った時、

ぼく!」とよばれて、初めは、きょろきょろしていたのですが、

だんだんと自分のことを呼んでいるとわかりました(lll゚Д゚)。

自分のことを呼んでいることがわかっても、なかなか、

「ちがいます。女の子です。」と言えなくて、

「ぼくは、いつもおつかいに来てえらいね。これ、おまけ。」と

断定的に褒められ、物までもらうと、

なお言いだせずに、そのままに(^-^;。

ある日、母と買い物に行ったとき、

かわいいぼくで・・。女の子みたい。」とお店の人が、話しかけ、

母が(゚Д゚)ハァ?ってなったことがありました。

「ええっ!?女の子~(・oノ)ノ!?だって、言ってくれなかったから。」と

お店の人はすごく驚き、母も私が黙っていたことにおおいに驚きΣ(`0´*)、

私は両方に申し訳ない気がしました(;;;´Д`)ゝ。

夏が来ると思い出すお話。

ちなみに、母が知ったのは、その1軒だけですが、

実は、私は、そのほか数か所で、「ぼく!」と呼ばれていました(;´▽`A``タハハ。

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