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2015年3月 8日 (日)

ピアノ。

昨日、ピアノに行きました。

ここのところ、「だんご3兄弟」が好きなマッチ。

かなり・・・ナツメロですがcoldsweats01

タンゴのリズムが好きみたいで、

自分で曲を変え、速くしたり、強弱つけたり、最後を繰り返したりして弾いています。

それから、いつものように、

Kigou

音楽の記号はシンボル。

記号のカードとり、楽しそうです。

今日みていて、また思ったんですが・・・

やっぱり、日本語は難しい。

「強く」「非常に強く」

このふたつの区別。

はじめの「非常に」の部分を、準備なく、さらっと聞き流すともう区別はつきません。

ところが、音楽用語のイタリア語なら、

これらが、

「フォルテ」「フォルティッシモ」となり、

はじめを聞き流しても、最後の部分にのみ注意を払えばよく、

挽回できる、と言うか、途中から集中すれば取り戻せる余地が大きい気がして、

結果、伝わりやすいのでは。

しかも、はっきりとした発音ですし。

そのうえ、記号があります、「f」「ff」。

はは~ん、このシステム。なんて理解しやすい。

ってことはですよ、このシステムがわかっているなら、

「今の声、とっても大きかったよ。ここでは、小さい声で話そう。」ということがあれば、

「今の声、フォルティッシモだったよ。ここでは、ピアノで話そう。」

と伝えたほうが、わかりやすそうです。

また、視覚的に、

「ここでのお話は、『pp』で。」

と示したらどうだろう・・・とか、

マッチがカードをとる間、考えていました。

とはいえ、

マッチにとっては、あやふやな意味の記号もたくさんあります。

「espressivo」表情豊かに、「dolce」柔らかく、「cantabile」歌うように・・・などなど。

いかんせん抽象的でわかりづらいcoldsweats01

マッチはただ丸暗記したものを取っているだけだと思われます。

でも、なんとも楽しそう。

ピアノの時間の最後は、

Waon_zuki

和音を聞いて、カードを取る課題、選択肢が増えて、

これもまたウキウキしながら、先生が弾くピアノの音を待っていますconfidentear

これらができて、なにになるのか・・・

なににもならないと思いますcoldsweats01

だからいいのかも。

ただ、好きな時間 happy01

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