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2016年9月10日 (土)

競技と支援。

アビリンピックの聞き取り書類が次々と。

よく読んで書く、提出。

読んで書く、提出。

ある程度読んで書く、提出。

‥‥よく読まないで書く、提出。
(いい支援者はマネしないでください。)

アビリンって、県選手団で行動するため、
競技の練習だけではなく、
準備が大変なんだなあとわかりました。

移動や宿泊もありますし、
私などは、書類を出すだけですけれども、
それを取り仕切っていただいている自治体の担当の方も、
さぞ大変。

でも、その準備のおかげで、日に日に盛り上がっているマッチ。

さて今さらですが‥‥
競技というのは、
本人のそのチカラ(マッチなら、パソコン入力のチカラ)のみを測るものだと思うんです。

障がいによって、そのチカラをまっすぐに発揮する機会を妨げられたら、
それは、純粋な競技にならないと思っています。

なにが言いたいかといいますと、
マッチがどのような支援を受ければ、
正確にチカラを測ってもらえるか、
適正な支援を考えて伝えておくことが大切なんじゃないかなってことなんです。

それは、たとえば、スケジュール、時間、その他視覚的な支援です。その場での口頭支持だけでは、
マッチはキャッチしづらい。
それは、データ入力のチカラとは、関係のない障がいの部分で、マッチは、測られてしまうことになります。

近眼の方が、「この前に書いている細かい文章の文字を読んでから、入力してくださーい!」と言われるに等しいのではないかと。

今回、どこまで考えていただけるかは、わかりませんけれども。
せっかくの機会ですから、競技環境についての希望をお伝えしました。

マッチが持っているチカラを正当に発揮できるために、
これからも続く大会のために、
ひいては、同じ障がいでこの大会に今後参加しようとする人のために。

障がいが軽度でなくても、
自分の得意な分野で張り切って参加しやすい機会になりますように。









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