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2019年12月 2日 (月)

言葉。

やり取りはグーグル翻訳もとても便利ですが、

自分でどれぐらい伝わるのか試したかったので、

失敗覚悟でなるべく英語で会話しました。

前回の海外旅行はもう25年も前です。

フィジーで私の英語は伝わらないことが多くて、くじけそうでした。

25年の間に何か英語を勉強したかと問われれば、特に何もしておらず。

字幕付きの映画を見るくらい・・・。

しかしこの間の確実な変化と言えば、私のメンタルが少しだけ?強くなったのか、

失敗してもあんまり恥ずかしくなくなったことでしょうか。

この違いが大きかったように思います。

妙な発音でも大きな声で、伝えたい気持ちを前面に押し出して相手に伝えました。

グアムの方々もとてもフレンドリーで優しいので、

聞き取ろうとしてくれて、通じることが多くうれしい経験となりました。

後で夫に聞くと、マッチが「英語話してる!」とやり取りをじっと見ていたとのことで

とてもうれしかったです。

そんなマッチも食事の度におこなう英語のやり取りに徐々に慣れ

お店に入る時に、人数を指で示したり、

写真付きのメニューを指さし相手に伝えたり、

更にマッチは「グッモーニング」「ハロー」や「サンキュー」らしきことを

入出店時に伝え、答えてもらったりしてごく簡単にやり取りできるようになりました。

このままグアムにいると支援機器などでも英語で伝えるだろうなあ、

フレンドリーな環境で素晴らしいなあ、このままずっといたいなと思いました。

それから、

先に伝えておいたほうがいいかなと思う時

(入出国、オプシャナルツアー、トラブル(また別の回にて)の時)には

マッチの障害について伝えました。

優しく大らかな人が多いと感じられる上に、

どこで誰に伝えても優しい対応をしてもらえてすっかり感激しました。

「My son(He)has disability.」

人は誰しもできないことがあるので、

この言葉は少々マッチに失礼なような、

本当はあまり良い表現ではないようにも思いますが、

私が発音しやすく相手に伝わりやすかったのがこの言葉でした。

そうして最終日、いよいよ帰国する当日にハプニングが続出。

 

 

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