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2020年9月26日 (土)

つばめ?いえいえ先生。

自宅で過ごす時間が増え、

動画をよく見ています、私。

以前から気になっている人や物を調べて

じーーーっと👀見ております。

その中の一人が

つば九郎先生でして。

筆談でのコミュニーケーションのポテンシャル、

適当でありつつ、深く、面白い内容に夢中です。

マッチのコミュニケーションの勉強になることもしばしばです。

先生が筆談で書かれるスピードはとても速い。

立ち姿勢で

片手には書くためのスケッチブックを抱え、

それほど動きがよさそうには見えない手羽にペンを握りさらさらと書かれる。

不安定な中で書いていても、その文字は安定していて読みやすいのです。

ひらがなだけ、

独特の丸文字は何とも愛らしく読むだけで癒やされます。

また書き始めるまでのスピードが早い、ということはひらめくまでが早いということですよね。

う~ん素晴らしい先生のポテンシャルの高さです。

でも、動画をいろいろ見るうちに、

先生の素晴らしいコミュニケーションが成立するには、

もうひとつ大きな鍵があることを知りました。

それは・・

司会など周囲のサポート?力です。

先生との絶妙な間合い。

たとえば質疑応答の際など、

質問を受けた先生が答える

先生がいかに早いとは言え書く時間は必要です。

その間、

質問の内容を復唱したり、

「さあ、どうでしょう」など先生の答えに対する期待感を盛り上げる。

たまに「ちょっと時間がかかっております。」などのフォローもあり。

そして先生が言葉を書き上げスケッチブックを皆に見せた刹那、

内容を読み上げ、その言葉にツッコミ、

どっか~~ん💣

とウケにつなげる。

更には言葉を発しない先生の動きを瞬時に見極め、

会場に説明し、ツッコむ。

先生のセンスと周りのスキル。

それはもう、すんばらしいコンビネーションなのです。

感激しつつ笑いつつ、癒やされております。

また、

子どもさんとの会話を動画で見たのですが、

「どうしてしゃべれないの?」と子どもがぶつけた素直な質問。

これはマッチが小さい頃に同級生のお子さんに私がよく聞かれていた質問なので、

先生がどう答えるかドキドキして聞いていたら、

先生は、

「どうして君はしゃべれるの?」と答えておられ、

さすがの切り返しだな、と印象に残りました。

今日は、

Kuro-sensei

本も買っちゃいました。

いつか生で拝見、握手羽したいなあ、と思うこの頃です。

 

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