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支援機器

2017年4月25日 (火)

近況。

マッチ大変元気に通っております。

ああ〜、私もすこぶるラク〜( ̄▽ ̄)

今までの学校生活も、特に特別支援学校に入り、
また自主通学をしてくれるようになってからは、ラクだと思っていましたが、
マッチが事業所に入ってみると、
この肩の荷の降りた感じ、安心感。

はあ〜、ラクラク〜。
学校となにがちがうのか、考えてみますに、
まず、マッチと事業所の関係で日々事足りると言いますか、私が出る幕はほぼない、と言いますか。
私がすることはなくなった、という感じです。

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

朝、ゆっくりめに起きる→マッチ出勤→私、日中ダンスに行く→帰宅→マッチが帰っている(もしくは他の事業所の支援(たとえば、銭湯など)のあと帰ってくる)→夕食、片付け→私、再度ダンスに行く→その間、マッチは自由時間など満喫→私、帰宅→ちょっと遅めの就寝

という日々。

このために、マッチがひとりでできることを増やし、支援を整えてきたという気がしなくもありません。

でもでも、そう言えば、
先日、マッチと学校へ行きました。

母は、勉強会、
マッチは、同窓会。

マッチは、本当に社交的、
参加を楽しみにしていました。
知り合いを見つけては手を振り、本当にうれしそうでした。
内面からあふれる、人とのつながりを楽しむ様子。
マッチはかっこつけたり、取り繕ったりしないので、
素直に楽しむ様子に私はいつもちょっと感動します。
マッチが行きたい!と言わなければ、
私は参加したかどうか…^_^;

あとで聞いたところによると、
会の始まりには、
iPod で自己紹介していたようです。

そのあと、そのままマッチと
保育園時代のメンバーのランチ会に参加。
たまたま日程が重なってしまったのですが、
両方参加できてよかったです。





2017年4月 9日 (日)

理解。

先日、世界自閉症デーでしたね。

まだまだ知られていない自閉症ですが、
理解がすすむこと私も願っています。

ただ、親である私自身も、自閉症については、
わからないことばかりなのですから。
理解してほしい、とひとくくりにして、
相手任せにすることは、
かなり難しいことなのかもしれません。

逆にマッチについては、
知っていることがかなり多いですよ、私は。

そんな私にできることは、
マッチについて、
こういうふうに理解してほしいと周囲に伝えることだけで。

「自閉症は、こうなんでしょ。」とイメージや思い込みに基づく支援は時にデンジャラス。
みんながみんな当てはまるワケもなく。
時間や場所によって、状況だって、本人の思いだって、
変化するもの…。あたりまえ。

ですから、やっぱり、
マッチはマッチ、人は人、私は私、
一見クールに思われるかもしれませんが、
障がいがあってもなくても、
個人みーんな違うんですから、
それだけは忘れないようにしたいです。

だから、やっぱり、
マッチはマッチ。

















2017年4月 1日 (土)

年度末。

10日ほど前に、
4月から新しくお世話になる事業所で、
マッチのケース会が開かれました。

マッチの生活が、
学校から、事業所に移っていく実感がありました。
数年来お世話になっている相談員さんを中心に、
ショート、デイ、移動、そして新たにB型、
それぞれの情報やマッチの希望、そのための課題が共有され、
母の手もまた離れていく感じ。

いや、本当に幸せなありがたいことです。

今年度末もいろいろな別れがありました。
そして、また新たな出会いとともに、
マッチの新生活が始まります。

お世話になった方々、
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。







2017年3月30日 (木)

東京。

東京は、人が多くgeminigemini
公共交通機関に乗ることも多くsubway
必然的にマッチのマナーについて、
とても勉強になりました。

意識しなくても、地元では、
人と人との距離が適度に保て、
気にならないことが、
都会では、気にしないといけないんだなあ、と。

たとえば、他人との距離が近い場合の
声(主に返事)の大きさ、
指差しなど。

それは、結局、地元だけではわからなかった
マッチの課題。
よくわかって貴重な時間でした。
少しずつ活かしていきましょ。

とにかく、東京、楽しかった〜!
春以外にまた行きたいです!!
なぜか私の花粉症がひどくなったので σ(^_^;) ナンデカ



皇居の近く、丸の内界隈を歩くマッチ。
ん〜、ヨーロピアンhappy01







2017年3月24日 (金)

東京旅行。

家族で東京行ってきました。

今回は、マッチの卒業旅行でもあり、
本人の希望を取り入れた内容。

行き先は東京、新幹線で移動し、ゲームをさがす、
肉を食べて、ホテルに泊まる、
温泉はいや、
電車や地下鉄にたくさん乗る、という希望。

「じや、やっぱり、秋葉原かな( ´ ▽ ` )。」と言うと、

秋葉原は、山手線、内回りで行きます。

そ、そう(´⊙ω⊙`)?

マッチ、電車でGOというゲームで、
駅やら線やら、行ったことなくとも、かなり知ってます。

マッチといろいろすり合わせつつ、予定を立てました。

夫が作ったスケジュールの一部。


















2017年3月17日 (金)

地域で支える。

昨日、地方ニュースで岡山県の赤磐市のお話を
見ました。

「発達障害のある人たちを地域で支える」

事業所や学校への理解、とか、
支援相談員さんのお話、とか、
行政の取り組みのお話、とかかなぁ…と思っていたら…

:(;゙゚'ω゚'):

震えました。

発達障害の青年が、
近所のお店へ行く。

注文する…

絵カードで

そのご本人もすごいけど、

さらに、素晴らしいのは、

お店の方の協力感。

「使ってもらうと、こちらもよくわかってありがたい!」と。

そして、そのお店がどんどん増えてる。

お店の入り口に貼られた
「このお店で Wi-Fi 使えます」のシールの横に、

このお店で 絵カード 使えます」のシールが。

「お店に絵カード準備して自由に使って
注文していただけるようにしたい。」
とまた別のお店の方。

やらされてる感がないのです。
「当たり前でしょ」というニュアンスが伝わりました。

素晴らしいよぉ .°(ಗдಗ。)°.

さらに、なにがすごいって、
行政側もWi-Fiを広げる営業マンのように、
お店に対して
発達障害の理解や支援の輪を広げていかれているところ。
ありそでないかと。

もちろん、ここに行き着くまでに、
保護者や支援の方々の強い思いや活動があったのだろうな。

本人、保護者、お店、行政、地域
みんなの思いが結実しているように思いました。

本人を取り巻く環境が整うこと、
それは地域みんなにとって、
暮らしやすい場所になること。

これが、いつの日か普通になってほしい。
シールなんかなくても、
誰もムリしなくても、
いつもどこでも、発達障害の方々への理解が
当たり前になってくれる時代に。

素晴らしい赤磐市。
行って、買い物やお食事したくなるところ。




2017年3月16日 (木)

マッチ抜歯手術への道、その8(手術後)

病室に帰ってきてすぐ、
マッチは、酸素マスクや人差し指についた酸素測定が
「なんじ(まで?)」
聞いてきました。

早くゲームがしたいそうです。

看護師さんが、「マスクは5時まで」

それを聞くやいなや
指で「4(時にして)」と交渉し始めるマッチ。

「うーん、じゃあ、先生に聞いてみるね」
と看護師さん。

マッチ、酸素マスクでも交渉する男。

もともと、口頭での発語がほとんど伝わらないことを思えば、酸素マスクがあろうとなかろうと、マッチには伝える時には関係ないのかも。
障害とは…など考えてしまいました。

結局、酸素の数値も良く、4時にはずしてもらい、
測定器もそのあとはずれ、心電図は、持ち運び用の小さなものになり、
かなり自由にゲームをすることができました。

水分少しとってみてと言われて、
お水を少し。異常なし。

先生方も見にきてくださり、
「回復はやい!でも今日1日ベッドでね」と言っていただき、

「プリンとかゼリー、食べてもいいよ」と。

手術当日は食べられないと聞いていたけれど、
かなり回復ぶりがよかったようです。
若いからみたいです。

ま、プリンもゼリーもマッチ嫌いなので、

ヨーグルトのお許しも出て、食べられました。

麻酔で寝たんなら、夜、寝られないんじゃ…と思ったら、また定刻に爆睡(( _ _ ))..zzzZZ

強いな、マッチよ。

翌朝、柔らかい朝食がshine
マッチ喜んで、
柔らかく煮込まれた菜っ葉を食べようとしたけれど、

(°_°)!

ひと口食べて、すぐやめて、
「いたい」
ごはんもひと口だけ。
さすがに痛かったようで。
痛み止めを。

診察。

「ムリしないで食べられる分だけ柔らかいもの食べて。
痛み止めも使ってください。
今は点滴で腫れ止め入れていますが、
点滴外すと
1日目2日目3日目と腫れてきます。
そのあと、ひいてきますからね。心配しないで。
溶ける糸で縫ってますのでね。
あとは、かかりつけの歯医者さんを受診してくださいね。
本当によく頑張りました。」

ありがとうございました。

晴れて退院となりました。

退院後、先生の言葉通り、
ほっぺたが、ぼん、ぼんっ、ぼーんっっ!と3日でどんどん腫れ、←おもしろがって写真撮りまくりの親失格。

その後、
治ってきました。

痛み止めは、結局、2回飲みました。
3日目からは、マッチが「痛くない。薬のまない」と
言うので、飲んでいません。

食べ物は、うどんやパンがラクみたいでした。
あと、ヨーグルトやチーズ、柔らかく煮た人参、大根、煮魚でつないで…。

今日で1週間と2日。
通常の食事になりました。

病院のお世話にならず、
一生を終える人は稀なのではないかと思います。
今回のことが今後にいきてくれたら、とも思います。
今は、親もいて、多少の試練は、バックアップしてやれます。

親がいなくなった将来に、
マッチが、それまで経験したことが、
なにかの助けになれば…と願っています。

長い記事にお付き合いありがとうございます〜!
今後ともよろしくお願いします。














2017年3月15日 (水)

マッチ抜歯手術への道、その7(手術)

病室から、手術室までは、歩いていきます。
エレベーターで降ります。

付き添いができるのは、エレベーターに乗るまでとのことでしたが、
特別な配慮で、
手術室の前まで行けることになりました。

点滴をつけたまま、移動します。
緊張する様子もなく、歩くマッチ。

手術室到着。
何重にも透明なドアが見えます。

「ではここで」
病棟の看護師さん。

手術室の看護師さんへ引き継がれるマッチ。

私のほうを見て、

「いってきます、おかあさん」(私だけにわかるマッチの言葉)

はい、いってらっしゃいhappy01
笑顔で送り出しました…点滴を引っ張りながら、
ドアの向こうへ落ち着いて歩いて進むマッチの背中を見て、
ふいに泣きそうになりましたが、がまんがまん。

あとは、何回も一緒に確認した手順のとおり、




マッチは落ちついてこなせるはず。

うん、あと1時間後には終わってる。
大丈夫大丈夫👌。

私は冷静なつもりでしたが、
帰り道に迷い…エレベーターまでたどりつけず…(;´д`)。
歩いている人(たぶん病院の先生)に聞く始末。

なんとか、エレベーターでひとり病室へ帰ると、
マッチのベッドが運び出されるところでした。

「これで迎えにいきますからね」

1時間。
自動販売機でおいしそうなココアを買って飲んで待つことに決めていました。

時間をかけてゆっくり飲もう。
もうそろそろマッチは寝たかしら。
恐くないかしら。
いやいや、考えない!プロの先生方にお任せするのだ。
ココア飲み終わっても、まだまだ…。
メールを作ったりして、なるべく考えない。

あと少しで1時間。
病室にいてください、と言われたけど、
外が気になり、ドアから顔を出し、
キョロキョロ。

ん?エレベーターの前に、マッチのベッドだけでなく、
たくさんのベッドが並んで、主を待ってる。
なんだか寂しい。早く帰ってこないかな。

また病室に入り、シロクマのごとく、ウロウロ。

1時間経ったころ、
ノック「失礼します」の声。
帰ってきた!

「枕、手術後のものに替えますので、今まで使ってたもの、こちらに置きますね。」

あ…あい…。看護師さんだけが用事で来てくれたのか。

また訪れる静けさ。

1時間10分もきたのに、遅い。なにかあったのかな。
廊下に首を出して
キョロキョロ。帰って来ない…

1時間20分、帰って来ないよ〜(ToT)

ふいに看護師さん登場。
「行きましょう!」

行きましょう?何で帰ってこないの?

「先生から手術室で説明ありますので」

ええ?何か起こったのか、、

関係者専用のエレベーターで手術室へ向かう。

エレベーター のドアが開いたら、
先生が見えた!

「ああ、来た来た!
はいpaperじゃ、お母さん、これね。
きれいなのが上の歯で、割れてるのが下。
全てうまくいってますのでね。
今、麻酔も覚めて、向こうのドアから出てきますからね。」

は…はりがとうございました……
ビニル袋に入ったマッチの歯、受け取りました。

よ、よかった、無事で。
力が抜けた。

しばらく待つと、別のドアから、ベッドに横たわったマッチが看護師さん方に運ばれてきた。
見ると、目が開いてる。

マッチ?

「うん」

頑張ったね。えらいね。

「うん」

酸素マスクと酸素測定、心電図、点滴はありますが、
すっかり意識もあり、痛がる様子もなく、

通常運転。

ベッドに乗ったまま、エレベーターに乗り、病室の関係で、ぐるりと病棟をまわり。マッチキョロキョロ。
まるで、ウィニングラン。無事、病室へ帰りました。







2017年3月14日 (火)

マッチ抜歯手術への道、その6(入院、手術準備)

検査から、卒業式をはさんで、
いよいよ手術のため、
前日に入院となりました。
私も付き添い入院ですcoldsweats01

前日は、診察のあと、病室に。
看護師さんから、聞き取りや流れなどの説明。
血圧、酸素パーセント、体温測定、

手術室の看護師さんからの説明。

麻酔の先生からの説明。

シャワー。

と忙しいスケジュール。

ゲームとヘッドフォンとともにリラックスして過ごすマッチ。

夕食頃、
手術室に入ってくださる先生来室、少しお話、
「あした、がんばりましょうね。」と出ていかれ。

しばらくして、また別の先生。
「今日は、何を食べてもいいですからね。たくさん食べてね。」と話され、出ていかれ。

そして、また別の先生が。

すごい!そんなにたくさん入ってくださるのねlovely
と思う母を気にもとめず、

マッチは、大好きなブリの照り焼きや、まんばのけんちゃん、ばくばく。

ふむ、通常運転でなにより。
母は下のコンビニで買ったお弁当。

食後しばらくお菓子など食べて、
歯を磨き、自分で消灯すると、
マッチは、
ぐー (´-ω-`) とすぐに寝入っていました。

消灯時間に見回りに来てくれた看護師さんにも、
「Σ(゚д゚ )も…もう寝たのね」と驚かれました。
みんな緊張して寝付けないそうです。

うーむ、マッチの平常心おそるべし。
別の場所でも熟睡できるのは、
ショートのおかげかな。

翌朝、手術当日、身じたく。
診察。

さてさて、来ました、またも試練の点滴。
看護師さんも、前日から気合いが入っていて、
「一緒にがんばろー」と言ってくれていました。

マッチ、ヘッドフォン装着、録画してあった動画スタート
(入院前に、デジタル機器が使えないと知り、
自分でお気に入り動画などをゲーム機に録画して
準備万端整えていたマッチです。
こういう見通しや工夫は、マッチのすごいとこです。)

この装着する様子、もはや…ウルトラマン的な、変身的な感じです。すちゃっ…と。

「ここにしよう」看護師さん点滴を刺す場所を決めて、

マッチ身じろぎひとつせず。
「よし、入った!できたよ。頑張ったね。」

なんと1回。すごい〜。マッチも看護師さんもナイスコンビネーション!

(=´∀`)人(´∀`=)喜び合う看護師さんと私。
マッチは通常運転。

エコノミー症候群防止のソックスを履き。




あとは、
帽子をかぶるだけ。








これが、また…きつい。
マッチはただでさえ、頭を触られるのが好きじゃないので厳しい。

実はこれ、昨日のうちに聞いていたので、
お借りして、
練習を2回ほどしていました。

さあ、マッチ。
この水泳帽(勝手に名付けた)が最後の準備だ。
行くよ、母がかぶせる。

ぎゅう…き、きつい。
ダメだ_| ̄|○。一回失敗。
髪をもっと切っとけばよかったなあと思いましたが、あとの祭り。もちろん口にはしません。

マッチ不機嫌。

次はキメる。
向きや手の動きを再度シュミレーションして…
いくよ!

ぎゅぎゅう〜。でけた(°▽°)!かぶれた。

うむgawkと納得のマッチ。

あとは、呼ばれるまで、しばし待機。
看護師さん、登場。
「行きましょう」








2017年3月13日 (月)

マッチ抜歯手術への道、その5(精密検査)

手術の2週間前、全身麻酔のための、精密検査。

レントゲン、血液検査、尿検査、心電図、肺活量測定。

このなかで、ひとつできなかったものがあります。

それは…肺活量検査。
息をもらさずに、ぷーーー!とするのが、
マッチの場合、難しかったんですが、
ま、大丈夫ですから🙆、ということに。

反して、いちばん心配され、準備した血液検査。
マッチは、注射には慣れていますが、
血液検査や点滴には不慣れ。
小さい頃、何回も経験しましたが、
そのたび、大泣きでした😭。

前々記事のように今回は練習しましたが、
どうなるやら。

さ、練習通り、
マッチ、DSとヘッドフォン装着。
かっこよい!
DJスタイルsmile

チューブ巻き→血管探し→アルコール綿ふき

そして、いよいよ…

「じゃ、いきます。ちょっと痛いですよ。」と看護師さん。

(∑(゚Д゚) やめてね、痛いとか、言わなくていいです。
知ってます。言われると恐くなって身構えるだけだから。誰しも同じ。
でも、マッチヘッドフォンしてるからconfident、よかったcoldsweats02。←私の心の声)

あっさり、プチconfident
拍子抜けするほど。

よし、うまくいった…と思ったら、

「ごめんね、ちょっと…あれ?ごめんね」と看護師さん。
はっ∑(゚Д゚)いやな予感。
取れてない。さぐって…

「ごめんなさい。ちょっと抜きます。」

えええ( •ૅㅁ• )いらだつ私。いや、怒ってもしかたないんですけど、無意識に。

シール貼られるマッチ。

終わった!と思うマッチ。あたりまえ。

そしたら、「ちょっと待ってください。」と言い残し、
看護師さん、退場。

別の看護師さん登場。

ヘッドフォンはずし、私を見るマッチ。

もう…だめだ。

しかしですね、こんなこともあろうかと、
2回する時があります!と伝えてたんですよね、
練習もしました。

えらいぞ、私。
まだ終わりじゃない、伝えるのだ。

とにかく落ち着いたトーン。
あと1回、マッチ、ラスト1回。」←「もう1回」は禁句。

もうイチかバチか。もしこれで失敗なら、今日はあきらめよう。

マッチ「……。」黙って腕を出す。

(T ^ T) なんて、えらいんだ!すごいよ、マッチ!

そのやりとり聞いていた代打看護師さんのプレッシャーは相当だったと思います。
どう思われても、ここは、マッチ最優先。

さあ、看護師さん、賽は投げられた!
あとはキメるだけ。あなたの技術をみせて。

看護師さん血管みてから、

「いきます!ちょっと痛いです。」

だ・か・ら、やめてね。それは言わないで。

マッチは変わらずヘッドフォンでよかった!
決めて!見ず知らずの看護師さん!
頑張れ!!おねがいーΣ(-᷅_-᷄๑)←もちろん心の声ですが、無意識に私、恐い顔になっていると思われます。

プチ。マッチ身じろぎひとつせず。

「よし、とれた!」看護師さん。

やった!と私。
えらいぞマッチ。すごいぞ看護師さん。

「おわり〜。お疲れさま。すごい頑張ったね」と看護師さんに言われるマッチ。
ヘッドフォンで聞こえてないけども(._.)。

無事、血液がたっぷりとれました。つ…つかれた。

肺活量検査を含め、マッチ、頑張っていました。
自分と折り合いつけつつ…

成長をみました。

私は、どの検査でも、
技師さんや看護師さんがひくほど、
マッチを褒めました。

だってマッチの検査を受ける経験を成功した実感で終わらせるため。
貴重な第一歩となりました。






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